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凱旋門賞で活躍した日本の名馬B

 
凱旋門賞に出馬した日本馬の歴史をもっと紐解いてみましょう。

1969年に出場したスピードシンボリ。今ではもう存在しない「着外」という残念な結果になってしまいました。当時は11着以下は公式記録を残していないため、正確な順位がわからないのです。


1975年にはメジロムサシが出馬。こちらは残念ながら18着です。

1986年には、長い間欧州遠征をおこなっていたシリウスシンボリが出場。ですが、残念ながら順位は14着となってしまいました。


1999年のエルコンドパサーは、なんと2着を記録。一旦はリードしたものの、ジワジワと追いつかれてしまい準優勝となりました。

2002年のマンハッタンカフェはまた順位が落ちて13着となってしまいました。いい位置からレースをスタートできたものの、記録を伸ばせなかったのは足に炎症を起こしていたからだと言われています。

2004年にタップダンスシチーが出馬。しかしながら、輸送トラブルでレース前日にフランスに到着したという強行スケジュール。いい場面もあったそうですが、直線で失速していき、17着という結果となりました。

そして2006年にはディープインパクトが出場。しかし、3位に入線したもののレース後の検査にて禁止薬物が検出されてしまい、失格となりました。

このように、それぞれの馬に歴史があるのですね。


(参考文献:勝ち馬がわかる競馬の教科書/池田書店,2012)


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