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凱旋門賞で活躍した日本の名馬A

 
凱旋門賞で活躍する名馬のルーツを調べることで、競馬の歴史が見えてくる。

だからこそ、競馬が面白いと感じている方もいるでしょう。


その馬によって、さまざまな歴史があります。

今回は、ナカヤマフェストアビクトワールピサについて調べてみました。

ナカヤマフェスタは2006年生まれ。2010年には凱旋門賞で2着となり注目されましたが、2年連続参戦を果たしたものの、2011年は11着と結果はふるわず。

2012年から種牡馬となり、初年度に111頭と交配したことがファンにも伝えられました。


そしてビクトワールピサは2007年生まれ。ナカヤマフェスタと同じく2010年に凱旋門賞に出場しましたが、惜しくも7位(ただし8位入線)。

その後は中山フェスタと同じく、2012年に種牡馬へ。初年度は種付け料が350万円と高額ながら150頭と交配されました。


2012年はナカヤマフェスタステイゴールド親子、そしてビクトワールピサネオユニバース親子が合わせて牝馬600頭に種付けを行い、こちらも話題となりました。


(参考文献:凱旋門賞とは何か?/宝島社新書,2013)
(参考文献:名馬物語・サラブレ編集部編/エンターブレイン,2013)


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